あいさつ運動

 11月26日(木)に一年生の子どもたちが玄関ホールに立ち、そこを通る南小ファミリーに元気よく挨拶をしていました。休み時間も「あいさつ運動」のたすきをかけて、校内を回り元気よく挨拶をしていました。寒さが増してきて、つい挨拶が億劫になってしまいがちですが、吉田南小では常に元気の良い挨拶を目指して取り組んでいます。2015-11-26 aisatsu 001

音楽・生活朝会

 11月25日(水)の朝、音楽・生活朝会を行いました。音楽朝会では、今月の歌である「笑顔を忘れないで」を全校で歌いました。担当の教師のアドバイスを受けながら歌い、体育館にきれいな歌声が響きました。次に、生活朝会を行いました。生活指導主任から、11・12月の生活目標「落ち着いて仕事や学習をしよう」について話がありました。落ち着いて自分の仕事や学習に取り組み、より良い形で平成27年を締めくくることができるように、吉田南小の子どもたちは取り組んでいきます。2015-11-25 tyokai 009

 

ブックトーク

 11月20日(金)の3・4校時に、吉田図書館の方がお見えになり、6年生を対象にブックトークを行いました。今、吉田南小学校では、校内読書旬間として、教師によるお楽しみ読み聞かせ、ビブリオバトル、朝読書など、いろいろな本に親しむような機会を設定しています。子どもたちが読書の楽しさを味わい、読書習慣が身に付くよう取り組んでいます。2015-11-20 booktalk 005

 

買い物名人になろう

 11月18日(水)の3校時に、スーパーの社員の方々がお見えになり、本校の5年生を対象に、「買い物名人になろう」と題してお話をしていただきました。家庭科の学習の一環として行いました。「事前に買うものを決める、チラシを見て行く」などのように買い物前に気を付けることや新鮮な野菜や魚の見分け方などを実物を示しながら分かりやすく教えていただきました。自分たちが買い物をする時に今日学んだことを役立てていきます。2015-11-18 uoroku (3)

 

釜石の安心の砦

 16日月曜日に、5年2組で筑波大学附属小学校の由井薗健先生から社会科の授業を公開していただきました。これは、西蒲・燕社会科を語る会が主催したものです。由井薗先生は、問題を追求していく中で、子どもたちの本音を引き出し、知識と「情意」(高学年ならではの豊かな感性や正義感)を融合させ、確かな社会認識をはぐくむ授業を目指されています。さらに「みんなが幸せになるためにはどうすればよいか」と問い続けることを願っています。
 釜石の高さ6Mの世界一の防波堤が決壊したことを受け、再建する防波堤の高さを市民が相談した結果、また高さ6Mにしたことについて、「なぜ」と考えさせる授業でした。
  子どもたちは、東日本大震災のなまなましさを映像等で学習し、真剣に考え心が揺さぶられている様子でした。IMG_7380

 

広報委員会 「南風祭」

 10月18日(日)に南風祭りがありました。今年もたくさんの保護者や地域の方が、各学年の演奏や絵画を見に来られました。絵は一人一人の個性があふれる絵が展示されていました。全校合唱の「ARUKI☆DASOU」は、全学年が声を合わせてきれいな歌声を響かせていました。特に6年生は、小学校生活最後の南風祭であったので、より一層気持ちを込めて歌いました。2015-10-18 nanpusai 009

燕・弥彦PTA親善バレーボール大会初優勝

 燕・弥彦PTA親善バレーボール大会が15日に行われました。今年の大会は、より多くの会員の皆様から参加していただけるように、フレンドリーチームができました。吉田南小学校は3チーム登録(トップチームが1 フレンドリーチームが2)し、白熱した試合を戦ってきました。夏からの練習の成果を十分に発揮した大会となり、トップチームは見事に初優勝しました。おめでとうございました。フレンドリーも得失点でリーグ優勝を逃しましたが、大変健闘しました。これまで、お世話いただいたPTA教養部の皆様、本当にお疲れ様でした。当日は、創立記念日に、花を添えていただきました。IMG_7376

学習指導研究会

 11月11日(火)の午後に学習指導研究会を行いました。市内の小学校から約40名の先生がお越しになり、2年生の国語と5年生の算数の授業を公開しました。2年生の国語では班に1台のiPad、5年生では一人一台のタブレットを用いた吉田南ならではの授業を見ていただきました。子どもたちはいつも以上に頑張って学習に取り組むことができました。

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学校だより11月号 巻頭言

                 「見えない誰か」の正体は

立冬と聞けば、やはり暦のうえだけでなく、冬が近いことを実感します。

 さて、10月28・29日と修学旅行に行ってきました。長野・松本は秋晴れのすばらしいお天気で、6年生は紅葉を満喫し楽しんできました。

 保護者の皆さんも心配されていることと思い、旅行の様子をホームページにアップしたところ、1日目が269、二日目が486と今までの最高97を超えるアクセスがありました。その反響の大きさに驚いています。

 4日の全校朝会では、先月の「見えない誰か」の正体を「花さき山」のお話(スライド)を通して話しました。

 「花さき山」は、あや(10歳の女の子)が、山の中で道に迷い、山姥と出会い、その場所が花さき山だと聞かされます。花さき山の花は、人にやさしくするとそのたびに一輪咲くことを聞かされます。花の中には、あやが咲かせた美しい花もありました。

 村に帰って、花さき山で見たことを話すと誰も信じませんでした。あやは、もう一度一人で山に行ってみたけど,見つかりませんでした。でも、あやは、「いま、花さき山でおらの花がさいているな」と思うのでした。

 「花さき山はあると思うか。」と子どもたちの聞くと、ほとんどの子がないと応えます。しかし、お話を聞くと多くの子が自分の中にあるかもしれないと感じます。

 いいお話だ。おもしろかった。あやはやさしい。花さき山に自分の咲かせた花があるといいな。などと感想を述べていました。

  子どもたちは、自分のしていることやしたことをとても軽く考えています。特に自分の心を見つめる経験も足りないと思います。そして、いつも、「相手(友達)が○○したから」「忘れていた」「ごめんなさい」と済ませてしまうことが多いことを痛感しています。

 自分の中にいる、もう一人の自分を見つめてほしいと願って話をしました。低学年には難しいと思いますが、低学年なりに、あやのやさしさを感じてくれると思います。

  学校は、たくさんの仲間(集団)と協力して学ぶところです。しかし、実際には自分の思うようにならないと、癇癪を起こしたり、わがままの行動にでたりすることがあります。どんな自分も見つめてほしいと思います。禁止するのではなく、エラーをしたときこそ大事で、素直に自分の行動をふりかえる指導が大切だと思います。

※       「見えない誰かが」の詩は吉田南小ホームページ校長室の窓にあります。

※        花さき山:著者 斎藤隆介  絵 滝平二郎  岩崎書店

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つばめジュニア検定

 11月9日(月)の放課後、つばめジュニア検定を行いました。多くのボランティアの方から協力していただき、検定を行いました。どの教室でも子どもたちは時間いっぱい集中して取り組んでいました。今回の検定を通して、自分の住んでいる燕市について学ぶことができました。IMG_8554