南の風フェスティバル『エンディング』

 南の風フェスティバルも、あっという間にエンディングの時間を迎えました。各縦割り班で、フェスティバルの振り返りを行いました。その後、各縦割り班の投票で決定した、「お店ベスト5」の発表と表彰が行われました。お金をかけずに不要なものなどを用いてお店を作った工夫、小さな子どもたちへの声掛けなど、素晴らしい姿がたくさん見られた南の風フェスティバルとなりました。 IMG_0993 IMG_1044

南の風フェスティバル『オープニング』

 12月2日(金)の朝、南の風フェスティバルのオープニングを行いました。児童会歌を歌い、全校ダンスを踊った後で、イベント委員会によるお店のまわり方などを説明する劇の発表がありました。もう間もなく南の風フェスティバル前半がスタートします。多数のご来校お待ちしています。

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いじめ見逃しゼロ朝会

 11月30日(水)の朝、いじめ見逃しゼロ集会を行いました。6年生が、いじめ見逃しゼロに向けた劇を発表しました。その後、各クラスでいじめ見逃しゼロを達成するために定めたスローガンの発表を行いました。吉田南小はいじめの無い学校、いじめを見逃さない学校を目指していきます。

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シャッフル読み聞かせ

 現在、吉田南小学校では、読書旬間を実施しています。11月22日(火)の朝、先生方が受け持ちを変わって読み聞かせを行う、「シャッフル読み聞かせ」を行いました。子どもたちに良書に親しんでもらおうと、読み聞かせを行う職員は、一生懸命本を選び、読み聞かせを行いました。読書の秋。読書旬間をきっかけに、読書好きな子どもたちになってほしいです。

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南の風フェスティバル大作戦④

 11月21日(月)の放課後に南の風フェスティバル大作戦④を行いました。今日は、これまで準備してきた道具を使って、お店のリハーサルを行いました。実際行ってみると、事前の取り決めやルールなどの曖昧さが見えてきたようです。話し合いながら、準備を進めていきました。次回はいよいよ最終リハーサルです。

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茨城県坂東市議会行政視察

 11月17日(木)の午後、茨城県坂東市議会議員の方が、本校に行政視察にお見えになりました。本校のICTを活用した授業を参観に来られました。5年生の算数「図形の面積」の授業を公開しました。子どもたちがスムーズにタブレットを操作して、台形を分割して移動しながら思考したり、自分たちの考えを堂々と述べたりするのを見て驚かれていました。ICTを活用した南小の授業が、他県の参考になったようです。

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児童朝会

 11月16日(水)の朝、児童朝会を行いました。今回は図書委員会とスポーツ委員会が発表を行いました。スポーツ委員会は、体育館の使い方について、劇とクイズで発表を行いました。劇で行動を具体的に示したので、低学年の子どもにも分かりやすい発表になりました。図書委員会は、挿絵をプロジェクターでスクリーンに投影しながら、昔話を音読しました。その後、昔話の話の内容に関わるクイズを出題していました。スポーツの秋、読書の秋にぴったりの発表となりました。

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創立記念コンサート

 今日、11月15日は、本校の創立記念日です。本校の卒業生であるソプラノ歌手の高山優子様をお招きして、創立記念コンサートを行いました。高山様からは、童謡やオペラなどたくさんの曲を披露していただきました。きれいな歌声に、会場の皆が音楽の世界に引き込まれました。また、みんなで校歌と南の風音楽会の全校合唱「ARUKI☆DASOU」を歌いました。最後の花束贈呈では、児童代表だけではなく、サプライズで高山様の同級生の方からも贈呈をしていただきました。音楽に浸るだけではなく、活躍されている先輩に出会い、憧れをもち自分も頑張ろうという気持ちを引き出すコンサートになりました。

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学校だより11月号 校長巻頭言

 ノボ君にかける思い

                                      校長 岡崎 登

 6年生と一泊二日の修学旅行に行ってきました。信州の山々は赤や黄色に色づき、青空をバックに紅葉を堪能してきました。(学校のHPにアップしてありますのでよかったらご覧ください)

 さて、11月の全校朝会では、段ボール人形(ノボ君)を登場させ、次のような話をしました。

  今日は、校長先生の友達を紹介します。名前をノボ君といいます。ノボ君は顔がロボットみたいです。ノボ君には、目があります。私が、美人を見てと美しいと言うと、ノボ君も「美しい」と言います。ノボ君には、鼻があります。伸びるんですね(トイレットペーパーの芯でできている)。私が、キンモクセイの香りをいいにおいだと言うと、ノボ君も「いいにおいだ」と言います。ノボ君には、耳があります。私が、すてきな音楽だと言うと、ノボ君も「すてきな音楽だ」と言います。ノボ君は、口があります。私が、りんごを食べて「おいしいな」と言うと、ノボ君は、「少し酸っぱいけど、おいしいリンゴだね」と言ってくれます。

 ノボ君に「漢字ができないよ」と言うと、「簡単だよ。練習すればできるようなるよ」とは言わず、「そうだよね、漢字って難しいよね」と言ってくれます。ノボ君に野球で「ホームラン打ったよ」と言うと、「すごいね かっこいいね」と言って一緒に喜んでくれます。

  ノボ君と友達になれたのは、「毎朝おはよう」と言うと、ノボ君も「おはよう」と笑顔で言ってくれるので、いつの間にか友達になりました。毎朝、笑顔でおはようと返してくれる人がいたら、大事にしてください。きっといい友達になれると思います。

  いじめをなくしたい、自己肯定感を高めたいと願い、今年度グランドデザインの目指す学校像に、「人権を尊重し、差別のない学校」を新たに取り入れました。しかし、人権を尊重することは、大人でも簡単なことではありません。その一歩は相手の気持ちに共感することだと考え、子どもたちに話しました。共感することの一番効果的なことは、お家の方が子どもたちの話をじっくり聞いてあげることだと思います。秋の夜長は、子どもたちの声に耳を傾ける絶好の機会です。

 押し付けにならないように対話形式で語り、子どもと気持ちが通じたら、朝のあいさつが少しは変わるかなとの期待も込めて話しました。

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