3年生 盲導犬について知ろう! 9月29日(木)

3年生が総合的な学習の時間に、石川登志子さんをお招きして学習しました。盲導犬のウェナと一緒に学校に訪れていただきました。石川さんは、40歳の頃に病気を患い、目が全く見えなくなってしまいました。しかし、病に負けることなく、それを乗り越えご家族や盲導犬ウェナと共に元気に過ごしていらっしゃいます。時々、このように学校に招かれ、障害者に対する理解を深めることができるようご尽力されています。
本日の授業では、目の不自由な方の生活の様子や盲導犬の秘密などクイズ形式で分かりやすくお話をいただきました。また、子どもたちが疑問に思っている質問についても、丁寧にお答えいただきました。目の不自由な方が使われる音声パソコンや色を識別して音声で教えてくれる道具、光の明暗を振動で教えてくれる道具などをお持ちいただき、実際に子どもたちに使わせていただきました。さらにウェナと直接触れ合う体験もさせていただき、たくさんのことを学ばせていただきました。本日の学習を生かし、10月の学習発表会でその成果を発表する予定です。どうぞお楽しみに。石川さん、大変ありがとうございました。

石川さんとウェナ 音声パソコンを使って話をする石川さん  盲導犬ウェナをなでる3年生

 

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