観劇を通して「いじめや人権」について考える(燕中学校区絆スクール集会:6年)

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11月17日(火)は、燕中学校区絆スクール集会でした。

いじめは問題が起きて対処するばかりではなく、未然に防止することが大切です。そのために、児童生徒の社会性の育成を通して、いじめを生まない風土づくりが求められています。

燕市では、「いじめ見逃しゼロスクール集会」を中学校区ごとに開催し、今年度は「泥かぶら」(新制作座)の観劇を通して、いじめや人権について考えています。

燕中学校区では、燕東、西、南、北小の6年生と燕中学校の生徒全員が「泥かぶら」を観劇しました。「泥かぶら」は、人からいじめられ,荒んだ世活をしていた少女が旅の老爺から美しくなる3つの教えを受け、それを実行することで美しい心を持った本当の「美しい人」へ成長していく物語です。

観劇後には、6年生と中学1年生で班ごとに分かれて、クイズで交流しました。当校を卒業し、たくましく成長した中学1年生も一緒に活動してくれました。いじめ根絶に有意義な時間であってほしいと願いました。

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